デリヘル嬢のお仕事に注目!ヘルスって何種類あるの?

デリヘルは高時給バイトとして人気です!
全国で2万店舗近く展開されていて、求人数も多くなっています。

送迎があったり自由出勤が可能だったりと、何かとメリットが多いデリヘルでのお仕事。
しかし性的サービスを提供する以上、詳しい仕事内容は知っておきたいものですよね。

デリヘル嬢として働くことを考えている方は、ヘルスの種類や店舗の選び方なども押さえておきましょう!

ヘルスは大きく分けて3種類!

デリヘルはデリバリーヘルスの略称です。
男性の自宅やホテルへ出張し、性的サービス(キス、手コキ、フェラチオ、素股など)を行ないます。

他にも箱ヘルホテヘルと呼ばれる業種がありますが、サービス内容は同じです。
では何が違うのかをまとめてみました。

デリヘル ホテヘル 箱ヘル
出張場所 自宅・ホテル ホテル 店舗内の個室
営業時間 基本24時間営業 深夜0時までの営業 深夜0時までの営業
受付方法 電話受付 店舗受付 店舗受付
平均日給 3~10万円 3~10万円 2~8万円

デリヘルの出張場所は男性の自宅、またはホテル(ラブホテル・シティホテル・ビジネスホテル)です。
電話予約が基本で、指示が出てから指定の場所へ向かいます。

ホテヘルの出張場所はホテル限定
店舗内に受付があり、お客さんが直接来店して嬢を指名するスタイルが一般的です。

箱ヘルはファッションヘルスとも呼ばれていて、店舗を構えています。
受付やサービスの提供に至るまで、すべて店内で行われるため、移動がなくラクです。

人気があるのはデリヘル

性的サービスを行う店舗型の風俗店は、風営法によって営業時間が制限されています。
しかしデリヘルは無店舗型なので24時間営業が可能!
好きな時間帯に出勤できるため、本業の合間などにしっかり稼げます。
そして週1~出勤もOKで、箱ヘルよりも時給が高めです。

デリヘルは基本的に専用の待機所で指名を待ちますが、お店によっては自宅で待機させてくれるところもあります。
予約/指名が入ると出張場所を指示が出て、行き帰りの送迎をしてくれるケースがほとんどです。
ホテル内ではお客さんと二人きりですが、電話連絡によってすぐ男性スタッフが対応してくれます。

店舗数は箱ヘルやホテヘルよりもかなり多く、採用されやすいという点もデリヘルの魅力です。

デリヘル嬢の応募資格やお仕事内容をチェック!

デリヘル嬢の働き方
デリヘルを含む風俗店では、18歳未満の労働が認められていません。
18歳から20歳以上の女性を募集するお店がほとんどです。

お店によってコンセプトが異なり、人妻や熟女といったジャンルに力を入れている場合、募集される対象年齢は高めになります。
オプションでコスプレやイメージプレイに対応するお店もあるので、応募先は好みで選ぶといいでしょう。

書類審査や面接をクリアすれば晴れてデリヘル嬢として働けます。
高級店になると採用率はやや下がりますが、未経験者でも働くことは可能なので、気になるお店があれば応募してみましょう!

出勤から退勤までの流れ

デリヘルは自由出勤なので、空いている日にシフトを組めばOKです。
無店舗型なのでお店自体はありませんが、基本的に待機所に出勤して指名を待ちます。

指名される方法は3種類。

①フリー指名:空いている嬢なら誰でも◎
②指名:お店のHPから嬢を選ぶ
③本指名:リピーターからの指名

②と③の場合はバックが貰える(1,000~4,000円)

指名されたら指定場所へと向かいます。
送迎してくれるお店が多いため、公共交通機関を使うことはほぼありません。

1人のお客さんにつき60分のサービスが主流です。
最初で料金を受け取り、タイマーをセットしてからプレイします。
延長してくれた場合もバックが貰えるので、丁寧なサービスを心がけましょう!

プレイの前後にはシャワータイムを設けるのが基本です。
時間内でサービスを終えられるよう、しっかりお客さんをリードする必要があります。

最後は自分の名刺を渡すのがテッパン!
本指名につながる大切なことなので、営業用のLINEを交換するのもアリです。

お客さんとお別れしたら近くで待機しているスタッフに連絡し、迎えに来てもらいます。
これがデリヘル嬢のお仕事の流れです♪

本番行為は一切なし!

デリヘル嬢が提供するサービスは、手コキや素股といったものだけ。
本番行為(セックス)は禁止されています。

お客さんに本番を求められても、チップを弾むと誘惑されても、決して応じてはいけません。
しつこい場合は男性スタッフに連絡しましょう。

そして本番を強要する店舗は違法営業を行っていることになります。
事前にお店の口コミや評判をチェックすることが大切です。
それか面接時に詳しい業務形態を尋ねておいて、納得した上で働くようにしましょう。

自分に合うデリヘル店を見つけよう

デリヘル店の選び方
風俗店はお店ごとに異なる業務形態・福利厚生が設けられています。
日給保証や出稼ぎのための住宅保証など、働きやすい環境を整えてくれているお店だと安心です。

デリヘル嬢として働く上で起こりがちなトラブルといえば、

・本番行為を強要される
・隠し撮りされる/撮影を強要される
・身バレのリスクがある

などが挙げられます。

近くで男性スタッフが待機していても、プレイ中はどうしてもお客さんと1対1になるため、不安要素はゼロではありません。
適切なサポートをしてくれるお店なら、悪質なお客さんへ回されることはなくなります。
料金が安いとマナーの悪いお客さんも多いため、優良店を選ぶようにしましょう。

また、デリヘル嬢は予約が入ってから指定場所へ向かうまで、お客さんの顔を知らないままです。
万が一知り合いだった場合は逃げようがないため、身バレのリスクもあります。

お客さんの名前は事前にわかるので、怪しそうな場合はスタッフに相談することをオススメします。