ピンサロって何?セクキャバやおっパブと仕事内容は違う?

色々ある風俗求人ですが、お酒の席で性的サービスを提供するお店がいくつかあります。
有名な風俗店を挙げるならセクキャバおっパブ、そしてピンサロです。

似た業種でもサービスに若干の違いがあり、働く側の好みも分かれるでしょう。
今回はピンサロで働きたい方へ向けて、詳しいお仕事の内容や他の業種との違いをご紹介していきます♪

ピンサロは風俗店の1つ

ピンサロとは
ピンサロはピンクサロンの略語で、性的サービスを提供する「風俗店」に該当します。
店舗型の風俗店は風営法によって規制されていて、深夜(午前0時~午前6時)は営業できません。
一部の地域を除き、ほとんどのピンサロ店は午前0時に閉店します。

お仕事の内容ですが、基本的には性的サービスがメイン!
お酒は提供するものの、あくまでもキスやフェラチオといったサービスのおまけ程度です。

風俗業界の中では比較的初心者向きで、全国各地の店舗の求人で未経験者OKとなっています。

ピンサロのお仕事内容と給料について

ピンサロで働こうと考えたとき、気になるのは詳しいお仕事内容と収入ではないでしょうか。
他の風俗店との違いも併せてチェックしていきましょう!

ピンサロ セクキャバ おっパブ
メインのサービス 性的サービス お酒 お酒
性的サービスの内容 キス、フェラチオ、全身リップ、手コキ など キス、胸を揉む、太ももやお尻に触る など キス、胸を揉む、乳首を吸う など
平均日給 50,000~70,000円 40,000~50,000円 40,000~50,000円

ピンサロはいわゆる「抜き行為」がOKなので、手コキやフェラチオがサービスに含まれています。
お店のコンセプトによってサービスの内容(オプション)などにも違いがありますが、本番行為(セックス)以外は基本的にOKだと考えていいでしょう。

セクキャバやおっパブは、女性の下半身へのお触りが禁止されています。
性的サービスの内容はライトなので、風俗業界が初めてだという女性が多いのですが、ピンサロに比べて平均日給は低めです。

ピンサロはお酒が飲めない女性にもオススメ

ピンサロ店では男性客にお酒を提供しますが、女性は接客がメインなので、一緒に飲めなくても安心です。

ドリンクバック制度があるセクキャバ・おっパブであれば多少飲めた方が得。
しかしピンサロは性的サービスをメインで提供するお店なので、下戸でもしっかり稼げるのが魅力です。

ピンサロで働く際に注意すべきこと

ピンサロの注意点
ピンサロは風俗店の中でも初心者向けのお仕事です。
基本的にどのお店でも講習があるため、スタッフにサービスの手順などを教えてもらえます。

指名をゲットできれば指名料としてバックがあるため、お給料もUPします。
しかし慣れないうちは一番低い時給でスタートするものなので、まずは固定のお客さんを得られるように努力が必要です。

働く上で注意したいのは、指名を得るために過度なサービスを行わないこと!
本番行為が許されるのはソープランドのみ。
もしピンサロ店で本番をしてしまうと、法律違反となり罰せられる可能性があるんです。

本番を求めてくる男性客も少なくありませんが、お店のルールに従い断固として拒否しましょう。
あまりにもしつこいお客さんはスタッフに報告し、NGにしてもらえます。

お店選びも慎重に

ピンサロ店は全国の歓楽街で展開されているため、住んでいる地域でも多くの求人を見つけることができます。
店舗によってコンセプトや時給、待遇などに差があるため、よく比較してから面接を受けるといいでしょう。

優良店であれば時給保証や日払い制度があり、女性が働きやすい環境が整っています。
しかし中には本番行為を強制・黙認するお店も…。
そういった店舗を選んでしまうと、お給料の未払いなどトラブルが発生するリスクが高くなるため、信頼性の高いお店を探すことが大切です。